2010年01月31日

1月の総決算

月日が立つのは早いものだと…
ドゥユゥリメンバミー!

仕事に遊びにゲームにと、忙しく過ごしているうちに、一月が終わっちまうわ〜!

ということで、とりあえず一月の覚書を。

100131eiga.jpg

年末にのだめカンタービレの映画を観に行ったんだけど、アバターの素敵さに霞んで、うっかり書くのを忘れてたわ。
普通におもしろかったけど、外人役の日本人って一体…w
衝撃的だったのは、のだめのスカートがめくれて、パンツ丸見えになったシーン。
もちろん本人じゃないんだろうけど、大人の女性のあんなにモロなスカートめくれるシーンって、あんまり見ないから驚愕!
あれが千秋先輩だったら良かったのに!爆

そすてそすて、どうしても一番ステキ3Dが観たかったので、川崎まで遠征してアバターを見てきたわ!
3回目!
一番3Dだった!
関東では、川崎と菖蒲にしかないのよ。
メガネは軽いし、画面は明るいし、大きいし、堪能したわ〜!
ジェイクの尻!爆

一番ウケたアバターイラストはこれw
http://taigan.deviantart.com/art/Jo-Si-and-the-Na-vi-Cats-149806359

後はお芝居。
アバターの川崎遠征の日、夜は横浜キャッツ!
回転席、真ん中で前から二番目の席よ!
きゃ〜!すごい!サキちんありがとう!

今回のマンカストラップは、すっきりスリムな武藤さん。
全体を包みこむようなお父さん的な安心感のある芝マンカスよりも、若くて元気で、見た目もステキ!
あたしの行きに入りランパス役は、今回は高城さん。
この方も背が高くてスリム。
ホンチョルくんは精悍な顔つきだけど、高城さんは優しげな顔立ちなのねぇ。
前回は回転席だけど端っこだったので、スキンブルと握手できたけど、今回は真ん中なので誰とも握手できず…

100131sibai.jpg

そすて浅草の新春歌舞伎。
勘太郎目当てだったけど、うっかりお友達オススメの愛之助にはまりますた。
通称は「愛ボン」ですってw
声もよく通るし、男役でカッコよく、女役でキレイなんてステキ!

勘太郎は、女役はまったくもって似合わないのよねぇ。
その分、七之助がハマりまくってるので、うまく棲み分けができてるわ。
あそこは兄弟でキャラが被らなくて本当にイイ関係だわよね。
一人きりでは辛いことも、二人でいれば気持ち的にずいぶん違うこともあるだろうし。

愛ボンと七之助のかっこよさを堪能できた舞台ですた。

虚構の劇団の山崎くんと、元第三舞台の長野さんが出るっていうので、急遽行くことにしたアセンション2012。
内容を全く気にせず見てみたら…
あぁ、スピリチュアルな事がエッセンスとして使われているのね。

……
エッセンスじゃなくて、ど真ん中で使われてるのねっ!
好きな世界ではあるけれど、こればっかりを堂々と2時間見せられてもねぇ…という感じですた。
山崎くんは、ちょっとどこ見てるのかわからないようなイッチャッてる表情を良くするんだけど、今回のお芝居にはぴったりですた。w
そして主役の男の人が、とっても好みだったのが、あたしにとっての救いですた!爆

あとは蜘蛛女のキス。
一度は見てみたいと思ってた舞台よ。
こっちはWikiで内容を調べて、とっても暗い内容で見た後にズーンと落ちるかと思ったけど、ミュージカルだったので大丈夫ですた。
ってか池袋の芸術劇場でも、生音でミュージカルできるのねぇ。
豪華豪華!

フライングステージの関根さんが、このお話に影響を受けて作ったお芝居があるんだけど、なるほどなるほどと思えるストーリーだったわ。
もう、本当に惚れた方が負けなのねぇ…
若き日の甘じょっぱい思い出が蘇って来たあたくし。
お芝居の後は、よしながふみさんの漫画で紹介されている中国茶館で、中華料理の食べ放題で、思い出ごと飲み下してきたわ!
ウマー!

あとは食べ物シリーズを写真でどうぞw

100131syoku.jpg
posted by ふぢこっち at 23:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

お節もいいけど

映画もね!

うっかりぽっくり、年末年始は仕事しちゃってたあたくしよ。
そのうっぷんをはらすべく、年末年始に映画館に3回もイッチャッタ!

そのうちの2回は「アバター」
http://movies.foxjapan.com/avatar/
話題の3D映画ってことで、おもしろそ〜!ってだけで観に行ったのよ。
そしたら、2D版だったWA!(泣)
いや、それでも十分に美しい映像だったし、面白かったので大満足だったんだけど。

100105tora.jpg

それでもやっぱり3Dが観たい…
立体になった映像を観たい…
質感のある、生尻が観たい!(本心)

どっちも見た結果、3Dは確かに立体感があってすごいけど、メガネのせいで画面が暗くなって細かいところが見えづらいってことと、目が疲れるってことがわかりますた。
まぁでも3Dで見られるっていう映画はそうそうないし、体験しておくのもいいかも。
DVDやブルーレイではどうなるのかしらねぇ。

で、で!
主人公のアバターである青い人が、フンドシ姿なの。
つまり、生尻が見放題よっ!
もうとびっきりの小さなすっべすべのプリケツなのよっ!爆

身長は人間以上あるのに、ウエストとヒップは人間より細いの。
あぁ…ステキ!w

ストーリーは、もう勧善懲悪っていうか、本当に分かりやすい話なの。
ある惑星に貴重な鉱物があるから、それが欲しいんだけど、原住民が住んでるので勝手には採れないのね。

あ、もちろんネタバレだから注意して!

で、どうにもコミュニケーションが取れないので、科学者グループが、人間と原住民のDNAから人工的な体「アバター」を作り出したのよ。
日焼けマシンみたいな特殊な装置で、その体アバターに意識を移すことができるのね。
それでもイマイチで、計画は停滞してるの。

対する元軍隊の人が多い武装派グループは、未開の原住民なんか蹴ちらしちゃえ!という過激派。

主人公は、双子の弟なんだけど、お兄さんはそのプロジェクトの科学者だったのに死んじゃったの。
高いお金かけたお兄さんのDNAから作ったアバター。
もったいな…
でも双子ならDNA一緒だし、いいんじゃね?
ってことで、元海兵隊の主人公がアバターのドライバーに任命されたと。

最初は拒絶してた原住民だけど、なんかコイツ、頭悪くね?
ってことで受け入れられた主人公は、原住民の生活を教育されていくうちに、ヒロインとラブラブに。

とりあえず、ここのサイトが詳しいから読みなっ!(突きはなし)
http://www.kacho.ne.jp/hobby/dorama/d2-220avatar.htm

100101tora.jpg

取り合えず、あたしが言いたいのは、主人公のアバターがカワイイってこと!(えー)

最初は、変な顔って思ってたのに、どんどん可愛く思えてきちゃったわ!
TVドラマ版でじっくりやって欲しいわ〜!
posted by ふぢこっち at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。